観光スポット
国史跡 多田銀銅山遺跡
奈良の大仏の鋳造にもこの地の銅が使われたといわれるほど、古い歴史のある鉱山。
10数kmの広範囲(現在の周辺7市町)に及び、江戸時代には2000前後もの坑道「間歩(まぶ)」が存在しました。猪名川町銀山地区は豊臣時代に「瓢箪間歩」・「台所間歩」を中心に栄え、徳川時代も「大口間歩」の発見と共に直轄領となり、代官所も設置されました。多田銀銅山で採掘されるものは品質がよく、抜荷をされないように厳重な注意が払われていました。
昭和48年に閉山になりましたが、現在、唯一整備された「青木間歩」では坑道に入り、往時を偲ぶことできます。平賀源内も長崎留学の帰路に立ち寄り、歴史のロマンが漂います。
Basic Information
基本情報
- 住所
- 〒666-0256 猪名川町銀山
- TEL
- 猪名川町教育振興課社会教育室 072-767-2600
- 営業時間
- 見学自由 青木間歩見学不可日:12月29日~1月3日
- 駐車場
- 悠久の館周辺に数台の駐車スペースあり
- アクセス
- 能勢電鉄「日生中央駅」から阪急バス「銀山口」または「白金二丁目」下車、徒歩約20分
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